家族が病気で病院を利用するときのマナー

家族が病気で、家で様子を見てもなかなか回復しない場合、病院へ行く必要があります。
病院は多くの人たちが集まる場所ですから、お互いが快適にその場所を利用できるようにある一定のマナーがあります。
ここでは家族が病気で病院を利用する場合のマナーについて考えてみたいと思います。
まずは待合室にて。
特に内科や耳鼻科などは、風邪等容易に感染してしまう病気にかかっている患者さんが非常に多いです。
病院へ行くときはマスクを着用し、自分の病気を他の人に移さない配慮だけでなく、自分が他の人から他の病気をもらってこないように気をつけましょう。
病院の待合室などで騒いでいる人たちを良く見かけますが、病院の待合室に居る人のほとんどは具合が悪い人たちです。
そういった人を不快にさせないためにもなるべく静かに待つようにしましょう。
また、患者さんの中にはペースメーカーなどを使用している人たちも居ます。
携帯電話などの電波はそういった医療機器に影響を与えることがあります。
病院の待合室では携帯電話はマナーモードではなく、電源を切ったほうが安心です。
嘔吐やくしゃみ、出血等他の患者さんに影響を与えかねない症状のある場合には、事前に家からそれに対応する道具を用意して行きましょう。
病院でも貸してはもらえますが、貸して貰っている間に他の患者さんに被害が出てしまうこともあります。
面会時間や受付時間など他にも病院ごとに決められたマナーがあります。
マナーはその病院を快適に利用するための決まりごとです。
決められたマナーはきちんと守るように心がけましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です