家族が病気になったときの病院の選び方

病気になるとまずは様子を見たり、市販の薬で治そうとします。
しかし、それでも症状が治まらないようであれば病院へ行く必要があります。
近年は個人病院でもかなり色んな病院が出てきたのでどの病院にいけば良いのか悩むことがあります。
病院を選ぶ際のポイントについて考えていきたいと思います。
・診療科
まずは自分がどのような症状があるのかを冷静に考えて見ましょう。
そして内科なのか、外科なのか、耳鼻科なのかなど、診療科を考えていきます。
子供の風邪等は内科や小児科より耳鼻科のほうが治りが早いといいます。
耳鼻科だと吸入や鼻洗浄などの機器がそろっていて毎日でも処置ができるからです。
そのように、その症状によって合う科がありますので、まずは症状に合った科を探しましょう。
・病院選び
何かに行くか決定したら次は病院選びです。
連れて行く家族や病人自身がいける時間帯にあいているのか、家から病院までの距離はどうか、医師の評判はどうか、医師だけでなく、看護師や病院自体の評判はどうかなどが病院を決定するポイントになります。常に看護師の求人が出されている病院は、人手が足りず対応にゆとりがないような印象を受けます。働く環境が整っていてスタッフも安定している病院の方が、安心して受診できるイメージですよね。
子供が小さくて親と一緒でなければならない場合、親が共稼ぎなどの場合はどちらかの親が診療時間に間に合う病院である必要があります。
また、症状が多岐にわたる場合はあちこちの病院で一つ一つの症状を見てもらうよりひとつの病院でまとめてみてもらったほうが何かと便利です。
自分の見てもらい科がある病院を選ぶと良いでしょう。
ちなみに、病院で掲げている看板ですが、色んな科がある病院については、一番最初に書かれている診療科がその病院の一番得意にしている科です。
この点にも注目して自分にあった病院を探してみると良いでしょう。

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